2018.07.01
2018年前半をふり返る
こんにちは。
気がつくと2018年も半分が終わりました。
この半年間、いかがだったでしょうか?
私自身は、けっこう頑張った!という感覚を持っています。
プライベートでは、父の死後のあれこれの手続きをしました。
一人の人を送るということは、とても大きなことだと実感しました。
遺品の整理をする中で、父の考えていたこと、私自身の子ども時代のことを思い出し、見つめ直すことができました。
本当にうれしいことに、ピアノ教室の生徒さん達も、だんだんと増えてきています。
来てくださっている生徒さんお一人お一人に合わせて、教材を選んだり、レッスンの内容を考えたり。
もともと教えることは大好きですし、レッスンの内容を考えることは、自分自身の勉強にもつながります。
生徒さん達と、いろいろお話するのも楽しいし、保護者の方も、皆さんとても良い方々で、とても恵まれていると思っています。
そろそろ、クリスマス会に向けての準備も始めていくところで、これもまた楽しいことです。
同時に、自分自身の演奏面。
4月までは、葵の会定期演奏会に向けて「デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲」を中心に練習していました。
同時に、モーツァルトのソナタを勉強していました。
本番後のここ2ヶ月は、約2年、集中的に弾いていたモーツァルトから離れ、いろいろな作曲家のものを学ぶ方向にしています。
2ヶ月でヘンデルのシャコンヌとフォーレのノクターン。
まがりなりにも「一応弾ける」ところまでもっていきました。
今までの私からすると、これはかなりのハイペース。
4月の本番で学んだことが、とても多く、それを生かすことができています。
先生からは、「次はベルクにしましょう。」と言っていただき、そのつもりでいます。
今までの自分のいた場所は、心地良い。
でもそこにいると、進歩はゆっくりになります。
そこを出ると、また次の新しい「何か」が見えてきます。
フォーレも新しい挑戦でしたし、ベルクに至っては、自分が演奏すると考えてもいませんでした。
フォーレを弾くことで見えてきたものもたくさんありますし、ベルクを弾くとまた違ってくると思います。
多くの人との関わり、支えがあったからこそ、充実した生活を送ることができる。
皆さんに心から感謝しつつ、2018年の前半をふり返ってみました。